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無料配信ソフトOBS Studio で Mixer に低遅延配信する方法

この記事は 6 ヶ月以上前の記事です。Mixer は変更が頻繁に行われるため、内容が古い可能性があります

OBS Studioでの配信の仕方

OBS Studioは、Mixerの低遅延配信にも対応している録画とライブストリーミング配信を可能にするオープンソースの無料ソフトウェアです。

Streamlabs OBS」などOBSが元になっている便利な総合配信ソフトなども出てきていますがり、まず元であるこちらのソフトでの配信をはじめるのがシンプルかつ汎用性がありおすすめです。

このページではWindow の OBS Studio(2019年4月2日現在の最新バージョン23.0.2)を元に配信方法を解説しています。

OBS Studio をダウンロードしてインストールする

OBS Studio をダウンロードする

OBS Studio をダウンロードする

OBS Studio をインストールする

とりあえず何も変更せずに普通にインストールを完了して大丈夫です。

Mixer のサイトからStream Key(ストリーム キー)を取得する

Mixerに配信するためのキーをMixerのサイトから取得します。OBSの表記では「ストリームキー」ですが、Mixerの表記は「ストリーミングキー」になっていますがこれらは同じものです。

Mixer にログインした状態で、配信ダッシュボードのトップページに表示されている「ストリーミングのセットアップ」の横の四角いアイコンをクリックするとストリーミングキーがコピーされた状態になります。

※キーは誰とも共有しないでください。

OBS Studio に Mixer のストリームキー、配信設定をする

OBS Studio を開き、上部メニューの[ファイル]タブから[設定]をクリック。

[配信]タブの設定

サービス:Mixer.com – FTL
サーバー:自動(推奨)
ストリームキー:(先程 Mixer サイトでコピーしたものを貼り付け)

[出力]タブの設定

出力モード[基本](簡易設定)の場合、変更せずそのままで問題ありません。

出力モード[詳細]の場合は、こちらのページ

[映像]タブの設定

基本(キャンバス)解像度

ゲームが映っている画面の解像度です1980×1080のフルHDの場合が多いと思います。

出力(スケーリング)解像度

配信画面の解像度です。上のキャンバス解像度の数値以下でキャンバスと同じ比率を選んでください。小さくすると配信PCへの負荷と、閲覧するときに軽くなりますが画質が低下します。

基本(キャンバス)解像度 出力(スケーリング)解像度  
1980×1080 1980×1080 高画質、負荷大
1980×1080 1280×720 中画質、負荷中

Mixer は現状プロアカウントもしくはパートナーでないと画質の変更設定ができる配信ができないので、無料アカウントでの放送の場合は1280×720で以下配信するのがよいと思います。

OBS Studio にソースを追加

配信したいゲームを立ち上げた後、ソースで[+]を押す。

[ソースを作成/選択]新規作成にわかりやすい名前(ゲームのタイトル名など)を記入して[OK]をクリック

モードから[特定のウィンドウをキャプチャ]を選択

ウィンドウから配信したいゲームを選択し、[OK]を押す

[OK]を押してソースの追加ウィンドウを閉じる

[配信開始]をクリックすると、Mixerでの配信が始まります。終了する場合は同じ場所の[配信終了]をクリックして終わってください。

もっと細かく設定したい!OBS Studio の設定の詳細はこちら